電子部品が実装された回路基板のイメージ写真

技術コンサルティング・新規開発・AI/情報セキュリティ

技術コンサルティング。
診断・新規開発まで。

技術課題の整理、実現性の検討、技術選定や開発方針の相談から。
情報処理安全確保支援士・技術士の舘泉雄治が、コンサルティングを軸に、診断・分析、新規システム開発、運用・教育まで支援します。
AIの活用力と、開発・ネットワーク運用の経験を具体的な解決につなげます。

情報工学電気・電子工学熱工学
電子回路のイメージ写真
38年東京高専での教育・研究とシステム構築・運用
現在は複数企業の技術顧問・開発支援に従事
技術分野の専門資格技術士情報工学部門/複数企業の技術顧問・開発支援
情報セキュリティの専門資格情報処理安全確保支援士AIによる診断・分析と、開発・運用経験に基づく改善支援
公開教材・アプリ

学んで試す。資料を動画にする。

公開学習教材 / 目安60分

仕事の生成AI入門

メール添削・要約・アイデア出しを実践。動画、学習テキスト、配布資料で学べます。

入門教材を見てみる
公開アプリ / Windows・Mac

PPVoice Universal

PowerPointのノートから、ナレーション付き資料・動画を作成。アプリ本体は無償・商用利用可。

アプリ・説明書を見る
01 SERVICES

コンサルティングを軸に、
課題に合う支援を。

まず目的と課題を整理し、技術的な選択肢と進め方を検討します。既存システムの診断・改善、新規システムの設計・開発、運用・教育など、ご相談内容に応じて必要な支援につなげます。

技術コンサルティング・技術顧問

技術課題をどう整理し、どの技術を選び、どう進めるか。事業や現場の目的を伺い、実現性の検討、技術選定、開発方針、設計レビューを通じて意思決定を支援します。継続的な技術顧問としてもご相談いただけます。

支援内容:課題整理、技術調査・評価、方針検討、設計レビュー、技術顧問

  • 技術コンサルティング
  • 技術選定・実現性評価
  • 開発方針・設計レビュー
  • 複数企業の技術顧問
コンサルティングの相談案内

新規システム開発・試作

構想を具体的な要件と設計に落とし込み、新しいシステムや業務ツールを開発します。計測・制御、IoT・クラウド、Pythonによる業務自動化、AI連携まで、現場で使い続けられる仕組みを検討・実装します。

支援内容:要件整理、構成設計、試作・開発、評価、運用設計

  • Python・GUI/OCR・CAD解析
  • 計測・制御/IoT・クラウド
  • 生成AI・LLMのAPI統合
  • 業務ツール・自動化
新規開発の対象・技術を見る

AI・情報セキュリティ診断/改善

AIを活用して設定・ログ・コード等を診断・分析し、結果を検証したうえで対策と改善につなげます。生成AIを組み込むシステムの安全設計、ネットワークやクラウドの運用を含め、実務に合った対応を支援します。

支援内容:AIを使った診断・分析、対策の検討・改善支援、安全なAI導入

  • 情報処理安全確保支援士
  • AI・Pythonによる分析支援
  • Web・API・クラウド・ネットワーク
  • 生成AI・LLM/RAGの安全設計
  • 設定・ログ・コードのレビュー
AI診断・対策支援の詳細を見る

教育研修・教材・執筆

若手社員の基礎教育、業務に必要な技術の学び直し、伝わる技術文書・発表の指導に対応します。高専での教育、企業研修、教科書の執筆経験を活かし、受講者の経験と業務に合わせた講義・演習を提供します。

支援内容:企業研修、教材作成、技術文書・プレゼンテーションの指導

  • 企業研修・教材作成
  • エンジニアリングライティング
  • 理工系教科書・技術解説書執筆
  • プログラミング・電子回路
研修の内容・対象者を見る

エネルギー・データインフラ

蓄電設備、冷却、情報システムを横断して、エネルギー・データインフラの技術検討に取り組んでいます。蓄電設備の技術評価や高効率冷却の検討を進めています。

相談テーマ:蓄電設備・冷却の技術検討、情報交換、事業連携

  • 蓄電設備(BESS)・PCS技術評価
  • 液浸冷却・PUE評価(熱工学)
  • エネルギー・冷却の技術検討
  • 自律分散型データインフラ
取り組みの詳細を見る
CONSULTING / DIAGNOSIS / DEVELOPMENT

課題を見極め、
必要な技術を形にする。

技術コンサルティングを中心に、既存システムの診断・改善と、新規システムの開発を支援します。AI・情報セキュリティの専門性と、開発・運用・教育の経験を組み合わせて対応します。

コンサルティング・開発の相談案内

課題整理・技術的な意思決定

目的、現状、制約を共有し、技術選定や進め方を検討。コンサルティング・技術顧問として判断を支援します。

既存システムの診断・改善

AIも活用して設定・ログ・コード等を分析。根拠と影響を確かめ、対策・改修・運用の見直しにつなげます。

新規システムの設計・開発

要件整理から構成設計、試作・実装、評価まで。業務や現場に合う仕組みを新しくつくります。

重点相談領域の一つとして、AIを活用したセキュリティ診断・対策支援にも対応します。詳しい支援内容を見る →

02 EXPERIENCE

研究・運用・教育の経験

東京高専での38年間には、教育・研究に加え、学内システムの構築・運用や企業との共同研究に携わってきました。それぞれの経験が、現在の技術顧問・研究開発支援の基礎になっています。

MEASUREMENT / IoT / CLOUD
計測・制御IoT機器クラウド
研究・共同研究・技術顧問

計測と情報処理を
組み合わせる開発

製造業・計測センシング・エンジニアリング等の複数企業での技術顧問や共同研究を通じ、現場の計測・制御とクラウド・AIを組み合わせたシステムを構築しています。

  • クラウド監視・データ基盤(AWS / Docker / InfluxDB / Grafana / MQTT)の設計・構築
  • Pythonによる実務ツール開発(OCR・CAD図面解析・業務自動化・生成AI/LLM統合)
  • PLC制御・ラダープログラム解析、試作・評価・保守を見据えた技術検討
NETWORK / SYSTEM / SECURITY
ネットワーク学内システムセキュリティ
構築・運用・インフラ検討

使われ続ける
システムを支える

東京高専の学内ネットワークや情報システムの構築・運用を長年担当。運用の現場で培った情報セキュリティ対応や、エネルギー・データインフラの技術評価に携わっています。

  • 学内ネットワーク・情報システムの長期構築・運用と実践的セキュリティ対応
  • 系統連系型蓄電設備(BESS)・PCSの評価、液浸冷却・熱工学に基づくPUE評価
  • 自律分散型エネルギー・データインフラの技術検討
LECTURES / TRAINING / PRESENTATION
C / C++電気・電子回路
情報処理・プログラミング
授業・企業研修・商業出版

基礎を教え、
自分で考える力を育てる

高専の授業に加え、企業の若手社員、海外の教員・学生を対象とした研修を担当。理工系教科書の商業出版実績をもとに、技術文書作成や発表の指導も重視しています。

  • 『計算機システム(改訂版)』(共著・コロナ社)、技術教材の執筆
  • 東京都から依頼された技術講習、韓国・トルコ・スウェーデンの教員・学生研修
  • 卒業研究・プレゼンテーション・技術文書(エンジニアリングライティング)の指導

各図は、取り組んできた技術分野を示しています。

経歴・取り組みを詳しく見る ↗
03 EDUCATION

研修は、受講者の経験と
仕事に合わせて。

基礎から学ぶ若手社員の研修や、業務で必要になった技術の学び直しに対応します。これまでに担当した授業・講習や執筆した教科書の知見をもとに、テーマと到達目標を検討します。受講者の前提知識、人数、希望する時間数・実施方法をお知らせください。

公開教材「仕事の生成AI入門」を試す →

研修の内容・対象者を見る
研修について相談する ↓
01

電気・電子の基礎

電気回路、デジタル回路、デジタル信号処理を基礎から学びます。電気・電子分野の初学者や、業務で基礎知識を見直したい方を対象に、回路・信号の考え方の理解を目指します。

02

プログラミング・コンピュータ

C言語・C++による基礎・構造化プログラミングから、Pythonを用いた実用ツール開発、マイコン・PLC制御、計算機システム、OS、クラウド・モバイル応用まで、現場の業務に合わせたテーマに対応します。

03

研究テーマの立案・伝わる発表

自分で課題を考えること、専門の異なる相手にも分かりやすく説明することを重視します。著書の知見を活かし、仕様書・技術報告書・論文など、論理的で誤解のない技術文書(テクニカルライティング)の作成指導にも対応します。

現在の取り組み

AIデータセンター分野

系統連系型蓄電設備(BESS)・高効率冷却(液浸冷却等)・PUE評価など、強靭な自律分散型エネルギー/AIデータインフラの検討を進めています。
関連分野での情報交換や、事業連携のご相談をお受けしています。

取り組みを詳しく見る
舘泉雄治の似顔絵
TATE Lab.(舘研) 事業主

舘泉 雄治

YUJI TATEIZUMI

事業形態
個人事業
開業
2025年4月
経歴
東京高専に38年間勤務
資格
技術士(情報工学部門)
情報処理安全確保支援士
主な分野
情報工学、電気・電子工学、熱工学
現在の主な活動
技術コンサルティング・新規システム開発
AIを活用したセキュリティ診断・対策支援
企業技術顧問(主な顧問先を見る)
エネルギー・データインフラの技術検討
主な著書・監修
『計算機システム(改訂版)』(共著)
『C・C++入門』(共著)
『英語で学ぶコンピュータ概論』(共同執筆)
『マンガでやさしくわかる!電気のしくみ』(監修)
『工学を学ぶ人のための 文章の読み方・書き方』(共著・2026年12月下旬刊行予定)
04 ABOUT TATE Lab.

教育・研究の現場から、
企業の技術相談へ。

2025年4月、38年間勤務した東京高専を離れて独立しました。TATE Lab.(舘研)は、舘泉雄治が個人事業として運営しています。

研究や共同開発だけでなく、実際に使われるネットワーク・情報システムの構築と運用を担当してきました。技術コンサルティングを中心に、企業の技術顧問、新規システム開発、AIを活用した診断・改善支援に取り組んでいます。課題の整理と技術的な判断から、実装・運用・教育まで、必要な支援を具体化します。

事業者紹介を読む ↗主な技術顧問先を見る 著書・監修の一覧を見る
INQUIRIES

ご相談について

まだ仕様や進め方が決まっていません。

検討中の段階からご相談いただけます。実現したいこと、現在困っていること、すでに試したことをお知らせください。技術調査や試作が必要かを含めて検討します。

研修のテーマや対象者について相談できますか。

受講者の経験、対象人数、業務で使いたい技術などをお知らせください。講義・演習の内容や進め方を、目的に合わせて相談します。

どのような内容を問い合わせればよいですか。

技術相談、システム開発、研修、事業連携など、ご相談の概要をお送りください。差し支えない範囲で、目的、現在の状況、希望する時期を添えていただくと検討しやすくなります。

CONSULTATION

相談したいことを、
整理するところから。

仕様が決まっていない段階でもご相談いただけます。目的と現状を共有いただき、必要な支援の範囲を検討します。

  1. 01

    目的と現状をお知らせください

    実現したいこと、困っていること、すでに試したことを、差し支えない範囲でお送りください。

  2. 02

    支援の範囲を具体化します

    技術調査、構成の検討、試作・開発、教育研修など、課題に合う進め方を検討します。

  3. 03

    費用・実施条件をご相談ください

    希望する時期や実施方法をお知らせください。費用、初回相談の扱い、訪問対応、保守の範囲などは、お問い合わせ時にご確認ください。

ご相談・ご依頼の案内を読む
CONTACT

技術相談・開発・研修のご依頼

技術コンサルティング、技術顧問、新規システム開発、AIを活用した診断・改善、研修について、ご相談の概要をお送りください。目的・現在の状況・希望時期を添えていただくと、具体的に検討できます。

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