電子部品が実装された回路基板のイメージ写真

技術顧問・研究開発・システム構築・教育研修

設計・開発から、
運用・教育まで。

新技術の採用を検討したい。計測データを活用したい。
開発したシステムを安定して使い、社内の技術力も育てたい。
TATE Lab.は、企業の技術検討・開発・運用・人材育成を支援します。

情報工学電気・電子工学熱工学
電子回路のイメージ写真
38年東京高専での教育・研究とシステム構築・運用
現在は複数企業の技術顧問・委員会活動に従事
技術分野の専門資格技術士情報工学部門/複数企業の技術顧問・開発支援
情報セキュリティの専門資格情報処理安全確保支援士ネットワーク・情報システムの運用経験と実務支援
01 SERVICES

専門分野と、
お手伝いできること。

技術相談や設計の検討から、試作・システム開発、教育研修まで。情報工学、電気・電子工学、熱工学の知識と、研究・運用の経験をもとに対応します。

技術顧問・研究開発

新技術を採用する前に実現性を確かめたい、設計や開発方針を専門家に相談したい。そのような課題に、技術調査・構成案の検討・設計レビュー・試作評価で対応します。製造業・計測センシング・エンジニアリング等での技術顧問経験を活かします。

支援内容:技術調査、構成案策定、設計レビュー、試作・評価

  • 技術顧問(複数社実績)
  • 技術調査・構成案策定
  • 設計レビュー・試作評価
  • 計測・センシング

情報システム・セキュリティ

計測データの収集・遠隔監視、図面や文書の情報処理、手作業の自動化など、現場の業務を支えるシステムを設計・開発します。ネットワークと情報セキュリティも含め、導入後の運用を見据えて検討します。

支援内容:業務ツール、監視・データ基盤、既存システムの技術検討

  • Python・GUI開発(OCR / CAD解析)
  • AWS / Docker / InfluxDB / Grafana / MQTT
  • 生成AI・LLM / ベクトル検索
  • PLC制御・ラダー解析
  • 情報セキュリティ

教育研修・教材・執筆

若手社員の基礎教育、業務に必要な技術の学び直し、伝わる技術文書・発表の指導に対応します。高専での教育、企業研修、教科書の執筆経験を活かし、受講者の経験と業務に合わせた講義・演習を提供します。

支援内容:企業研修、教材作成、技術文書・プレゼンテーションの指導

  • 企業研修・教材作成
  • エンジニアリングライティング
  • 理工系教科書・技術解説書執筆
  • プログラミング・電子回路
研修の内容・対象者を見る

エネルギー・データインフラ

蓄電設備、冷却、情報システムを横断して、エネルギー・データインフラの技術検討に取り組んでいます。蓄電設備の技術評価や高効率冷却の検討、レジリエンスジャパン推進協議会の参与として、政策提言活動WGにも参加しています。

相談テーマ:蓄電設備・冷却の技術検討、情報交換、事業連携

  • 蓄電設備(BESS)・PCS技術評価
  • 液浸冷却・PUE評価(熱工学)
  • 参与・政策提言WG活動
  • 自律分散型データインフラ
取り組みの詳細を見る
02 EXPERIENCE

研究・運用・教育の経験

東京高専での38年間には、教育・研究に加え、学内システムの構築・運用や企業との共同研究に携わってきました。それぞれの経験が、現在の技術顧問・研究開発支援の基礎になっています。

MEASUREMENT / IoT / CLOUD
計測・制御IoT機器クラウド
研究・共同研究・技術顧問

計測と情報処理を
組み合わせる開発

製造業・計測センシング・エンジニアリング等の複数企業での技術顧問や共同研究を通じ、現場の計測・制御とクラウド・AIを組み合わせたシステムを構築しています。

  • クラウド監視・データ基盤(AWS / Docker / InfluxDB / Grafana / MQTT)の設計・構築
  • Pythonによる実務ツール開発(OCR・CAD図面解析・業務自動化・生成AI/LLM統合)
  • PLC制御・ラダープログラム解析、試作・評価・保守を見据えた技術検討
NETWORK / SYSTEM / SECURITY
ネットワーク学内システムセキュリティ
構築・運用・インフラ検討

使われ続ける
システムを支える

東京高専の学内ネットワークや情報システムの構築・運用を長年担当。運用の現場で培った情報セキュリティ対応や、エネルギー・データインフラの技術評価に携わっています。

  • 学内ネットワーク・情報システムの長期構築・運用と実践的セキュリティ対応
  • 系統連系型蓄電設備(BESS)・PCSの評価、液浸冷却・熱工学に基づくPUE評価
  • レジリエンスジャパン推進協議会 参与としての政策提言活動WGへの参加、自律分散型インフラ検討
LECTURES / TRAINING / PRESENTATION
C / C++電気・電子回路
情報処理・プログラミング
授業・企業研修・商業出版

基礎を教え、
自分で考える力を育てる

高専の授業に加え、企業の若手社員、海外の教員・学生を対象とした研修を担当。理工系教科書の商業出版実績をもとに、技術文書作成や発表の指導も重視しています。

  • 『計算機システム(改訂版)』(共著・コロナ社)、技術教材の執筆
  • 東京都から依頼された技術講習、韓国・トルコ・スウェーデンの教員・学生研修
  • 卒業研究・プレゼンテーション・技術文書(エンジニアリングライティング)の指導

各図は、取り組んできた技術分野を示しています。

経歴・取り組みを詳しく見る ↗
03 EDUCATION

研修は、受講者の経験と
仕事に合わせて。

基礎から学ぶ若手社員の研修や、業務で必要になった技術の学び直しに対応します。これまでに担当した授業・講習や執筆した教科書の知見をもとに、テーマと到達目標を検討します。受講者の前提知識、人数、希望する時間数・実施方法をお知らせください。

研修の内容・対象者を見る
研修について相談する ↓
01

電気・電子の基礎

電気回路、デジタル回路、デジタル信号処理を基礎から学びます。電気・電子分野の初学者や、業務で基礎知識を見直したい方を対象に、回路・信号の考え方の理解を目指します。

02

プログラミング・コンピュータ

C言語・C++による基礎・構造化プログラミングから、Pythonを用いた実用ツール開発、マイコン・PLC制御、計算機システム、OS、クラウド・モバイル応用まで、現場の業務に合わせたテーマに対応します。

03

研究テーマの立案・伝わる発表

自分で課題を考えること、専門の異なる相手にも分かりやすく説明することを重視します。著書の知見を活かし、仕様書・技術報告書・論文など、論理的で誤解のない技術文書(テクニカルライティング)の作成指導にも対応します。

現在の取り組み

AIデータセンター分野

系統連系型蓄電設備(BESS)・高効率冷却(液浸冷却等)・PUE評価など、強靭な自律分散型エネルギー/AIデータインフラの検討を進めています。
関連分野での情報交換や、事業連携のご相談をお受けしています。

取り組みを詳しく見る
舘泉雄治の似顔絵
TATE Lab.(舘研) 事業主

舘泉 雄治

YUJI TATEIZUMI

事業形態
個人事業
開業
2025年4月
経歴
東京高専に38年間勤務
資格
技術士(情報工学部門)
情報処理安全確保支援士
主な分野
情報工学、電気・電子工学、熱工学
現在の主な活動
企業技術顧問(主な顧問先を見る)
一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 参与(政策提言活動WGで活動)
エネルギー・データインフラ関連の委員会・ワーキンググループ委員
主な著書・監修
『計算機システム(改訂版)』(共著)
『C・C++入門』(共著)
『英語で学ぶコンピュータ概論』(共同執筆)
『マンガでやさしくわかる!電気のしくみ』(監修)
『工学を学ぶ人のための 文章の読み方・書き方』(共著・2026年12月下旬刊行予定)
04 ABOUT TATE Lab.

教育・研究の現場から、
企業の技術相談へ。

2025年4月、38年間勤務した東京高専を離れて独立しました。TATE Lab.(舘研)は、舘泉雄治が個人事業として運営しています。

研究や共同開発だけでなく、実際に使われるネットワーク・情報システムの構築と運用を担当してきました。現在は複数企業の技術顧問を務めるほか、レジリエンスジャパン推進協議会の参与として政策提言活動WGにも参加しています。開発した後も安定して使えることを大切に、技術相談と開発・人材育成に取り組みます。

事業者紹介を読む ↗主な技術顧問先を見る 著書・監修の一覧を見る
INQUIRIES

ご相談について

まだ仕様や進め方が決まっていません。

検討中の段階からご相談いただけます。実現したいこと、現在困っていること、すでに試したことをお知らせください。技術調査や試作が必要かを含めて検討します。

研修のテーマや対象者について相談できますか。

受講者の経験、対象人数、業務で使いたい技術などをお知らせください。講義・演習の内容や進め方を、目的に合わせて相談します。

どのような内容を問い合わせればよいですか。

技術相談、システム開発、研修、事業連携など、ご相談の概要をお送りください。差し支えない範囲で、目的、現在の状況、希望する時期を添えていただくと検討しやすくなります。

CONSULTATION

相談したいことを、
整理するところから。

仕様が決まっていない段階でもご相談いただけます。目的と現状を共有いただき、必要な支援の範囲を検討します。

  1. 01

    目的と現状をお知らせください

    実現したいこと、困っていること、すでに試したことを、差し支えない範囲でお送りください。

  2. 02

    支援の範囲を具体化します

    技術調査、構成の検討、試作・開発、教育研修など、課題に合う進め方を検討します。

  3. 03

    費用・実施条件をご相談ください

    希望する時期や実施方法をお知らせください。費用、初回相談の扱い、訪問対応、保守の範囲などは、お問い合わせ時にご確認ください。

ご相談・ご依頼の案内を読む
CONTACT

技術相談・開発・研修のご依頼

技術相談、開発、研修、事業連携について、ご相談の概要をお送りください。目的・現在の状況・希望時期を添えていただくと、具体的に検討できます。

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