技術コンサルティング・新規開発・AI/情報セキュリティ
技術コンサルティング。
診断・新規開発まで。
技術課題の整理、実現性の検討、技術選定や開発方針の相談から。
情報処理安全確保支援士・技術士の舘泉雄治が、コンサルティングを軸に、診断・分析、新規システム開発、運用・教育まで支援します。
AIの活用力と、開発・ネットワーク運用の経験を具体的な解決につなげます。
現在は複数企業の技術顧問・開発支援に従事
学んで試す。資料を動画にする。
仕事の生成AI入門
メール添削・要約・アイデア出しを実践。動画、学習テキスト、配布資料で学べます。
入門教材を見てみるPPVoice Universal
PowerPointのノートから、ナレーション付き資料・動画を作成。アプリ本体は無償・商用利用可。
アプリ・説明書を見るコンサルティングを軸に、
課題に合う支援を。
まず目的と課題を整理し、技術的な選択肢と進め方を検討します。既存システムの診断・改善、新規システムの設計・開発、運用・教育など、ご相談内容に応じて必要な支援につなげます。
技術コンサルティング・技術顧問
技術課題をどう整理し、どの技術を選び、どう進めるか。事業や現場の目的を伺い、実現性の検討、技術選定、開発方針、設計レビューを通じて意思決定を支援します。継続的な技術顧問としてもご相談いただけます。
支援内容:課題整理、技術調査・評価、方針検討、設計レビュー、技術顧問
コンサルティングの相談案内新規システム開発・試作
構想を具体的な要件と設計に落とし込み、新しいシステムや業務ツールを開発します。計測・制御、IoT・クラウド、Pythonによる業務自動化、AI連携まで、現場で使い続けられる仕組みを検討・実装します。
支援内容:要件整理、構成設計、試作・開発、評価、運用設計
新規開発の対象・技術を見るAI・情報セキュリティ診断/改善
AIを活用して設定・ログ・コード等を診断・分析し、結果を検証したうえで対策と改善につなげます。生成AIを組み込むシステムの安全設計、ネットワークやクラウドの運用を含め、実務に合った対応を支援します。
支援内容:AIを使った診断・分析、対策の検討・改善支援、安全なAI導入
AI診断・対策支援の詳細を見る教育研修・教材・執筆
若手社員の基礎教育、業務に必要な技術の学び直し、伝わる技術文書・発表の指導に対応します。高専での教育、企業研修、教科書の執筆経験を活かし、受講者の経験と業務に合わせた講義・演習を提供します。
支援内容:企業研修、教材作成、技術文書・プレゼンテーションの指導
研修の内容・対象者を見るエネルギー・データインフラ
蓄電設備、冷却、情報システムを横断して、エネルギー・データインフラの技術検討に取り組んでいます。蓄電設備の技術評価や高効率冷却の検討を進めています。
相談テーマ:蓄電設備・冷却の技術検討、情報交換、事業連携
取り組みの詳細を見る課題を見極め、
必要な技術を形にする。
技術コンサルティングを中心に、既存システムの診断・改善と、新規システムの開発を支援します。AI・情報セキュリティの専門性と、開発・運用・教育の経験を組み合わせて対応します。
コンサルティング・開発の相談案内課題整理・技術的な意思決定
目的、現状、制約を共有し、技術選定や進め方を検討。コンサルティング・技術顧問として判断を支援します。
既存システムの診断・改善
AIも活用して設定・ログ・コード等を分析。根拠と影響を確かめ、対策・改修・運用の見直しにつなげます。
新規システムの設計・開発
要件整理から構成設計、試作・実装、評価まで。業務や現場に合う仕組みを新しくつくります。
重点相談領域の一つとして、AIを活用したセキュリティ診断・対策支援にも対応します。詳しい支援内容を見る →
研究・運用・教育の経験
東京高専での38年間には、教育・研究に加え、学内システムの構築・運用や企業との共同研究に携わってきました。それぞれの経験が、現在の技術顧問・研究開発支援の基礎になっています。
計測と情報処理を
組み合わせる開発
製造業・計測センシング・エンジニアリング等の複数企業での技術顧問や共同研究を通じ、現場の計測・制御とクラウド・AIを組み合わせたシステムを構築しています。
- クラウド監視・データ基盤(AWS / Docker / InfluxDB / Grafana / MQTT)の設計・構築
- Pythonによる実務ツール開発(OCR・CAD図面解析・業務自動化・生成AI/LLM統合)
- PLC制御・ラダープログラム解析、試作・評価・保守を見据えた技術検討
使われ続ける
システムを支える
東京高専の学内ネットワークや情報システムの構築・運用を長年担当。運用の現場で培った情報セキュリティ対応や、エネルギー・データインフラの技術評価に携わっています。
- 学内ネットワーク・情報システムの長期構築・運用と実践的セキュリティ対応
- 系統連系型蓄電設備(BESS)・PCSの評価、液浸冷却・熱工学に基づくPUE評価
- 自律分散型エネルギー・データインフラの技術検討
情報処理・プログラミング
基礎を教え、
自分で考える力を育てる
高専の授業に加え、企業の若手社員、海外の教員・学生を対象とした研修を担当。理工系教科書の商業出版実績をもとに、技術文書作成や発表の指導も重視しています。
- 『計算機システム(改訂版)』(共著・コロナ社)、技術教材の執筆
- 東京都から依頼された技術講習、韓国・トルコ・スウェーデンの教員・学生研修
- 卒業研究・プレゼンテーション・技術文書(エンジニアリングライティング)の指導
各図は、取り組んできた技術分野を示しています。
経歴・取り組みを詳しく見る ↗研修は、受講者の経験と
仕事に合わせて。
基礎から学ぶ若手社員の研修や、業務で必要になった技術の学び直しに対応します。これまでに担当した授業・講習や執筆した教科書の知見をもとに、テーマと到達目標を検討します。受講者の前提知識、人数、希望する時間数・実施方法をお知らせください。
研修の内容・対象者を見る研修について相談する ↓
電気・電子の基礎
電気回路、デジタル回路、デジタル信号処理を基礎から学びます。電気・電子分野の初学者や、業務で基礎知識を見直したい方を対象に、回路・信号の考え方の理解を目指します。
プログラミング・コンピュータ
C言語・C++による基礎・構造化プログラミングから、Pythonを用いた実用ツール開発、マイコン・PLC制御、計算機システム、OS、クラウド・モバイル応用まで、現場の業務に合わせたテーマに対応します。
研究テーマの立案・伝わる発表
自分で課題を考えること、専門の異なる相手にも分かりやすく説明することを重視します。著書の知見を活かし、仕様書・技術報告書・論文など、論理的で誤解のない技術文書(テクニカルライティング)の作成指導にも対応します。
AIデータセンター分野
系統連系型蓄電設備(BESS)・高効率冷却(液浸冷却等)・PUE評価など、強靭な自律分散型エネルギー/AIデータインフラの検討を進めています。
関連分野での情報交換や、事業連携のご相談をお受けしています。

舘泉 雄治
YUJI TATEIZUMI
- 事業形態
- 個人事業
- 開業
- 2025年4月
- 経歴
- 東京高専に38年間勤務
- 資格
- 技術士(情報工学部門)
情報処理安全確保支援士 - 主な分野
- 情報工学、電気・電子工学、熱工学
- 現在の主な活動
- 技術コンサルティング・新規システム開発
AIを活用したセキュリティ診断・対策支援
企業技術顧問(主な顧問先を見る)
エネルギー・データインフラの技術検討 - 主な著書・監修
- 『計算機システム(改訂版)』(共著)
『C・C++入門』(共著)
『英語で学ぶコンピュータ概論』(共同執筆)
『マンガでやさしくわかる!電気のしくみ』(監修)
『工学を学ぶ人のための 文章の読み方・書き方』(共著・2026年12月下旬刊行予定)
教育・研究の現場から、
企業の技術相談へ。
2025年4月、38年間勤務した東京高専を離れて独立しました。TATE Lab.(舘研)は、舘泉雄治が個人事業として運営しています。
研究や共同開発だけでなく、実際に使われるネットワーク・情報システムの構築と運用を担当してきました。技術コンサルティングを中心に、企業の技術顧問、新規システム開発、AIを活用した診断・改善支援に取り組んでいます。課題の整理と技術的な判断から、実装・運用・教育まで、必要な支援を具体化します。
事業者紹介を読む ↗主な技術顧問先を見る 著書・監修の一覧を見るご相談について
まだ仕様や進め方が決まっていません。
検討中の段階からご相談いただけます。実現したいこと、現在困っていること、すでに試したことをお知らせください。技術調査や試作が必要かを含めて検討します。
研修のテーマや対象者について相談できますか。
受講者の経験、対象人数、業務で使いたい技術などをお知らせください。講義・演習の内容や進め方を、目的に合わせて相談します。
どのような内容を問い合わせればよいですか。
技術相談、システム開発、研修、事業連携など、ご相談の概要をお送りください。差し支えない範囲で、目的、現在の状況、希望する時期を添えていただくと検討しやすくなります。
相談したいことを、
整理するところから。
仕様が決まっていない段階でもご相談いただけます。目的と現状を共有いただき、必要な支援の範囲を検討します。
- 01
目的と現状をお知らせください
実現したいこと、困っていること、すでに試したことを、差し支えない範囲でお送りください。
- 02
支援の範囲を具体化します
技術調査、構成の検討、試作・開発、教育研修など、課題に合う進め方を検討します。
- 03
費用・実施条件をご相談ください
希望する時期や実施方法をお知らせください。費用、初回相談の扱い、訪問対応、保守の範囲などは、お問い合わせ時にご確認ください。
技術相談・開発・研修のご依頼
技術コンサルティング、技術顧問、新規システム開発、AIを活用した診断・改善、研修について、ご相談の概要をお送りください。目的・現在の状況・希望時期を添えていただくと、具体的に検討できます。
ご相談の流れ・確認事項を見る